山形ツーリング 米沢

2007年10月12・13・14日
10月12日は普段日。今回は有給を使う。というのもこちらは秋の地方祭でこの時期連休が取れる(取りやすい^^)。自分は祭りは好きだが、ジャラジャラした若モンが集まるような所へは行きたくないので、ここぞ!といわんばかりに旅に出る。今回はいつものアレとは完全に休みが合わないので屋久島以来の一人旅だ。

ATもあるので、こうなればしおもいっきり遠い所にしようと思い立ったのが山形県。ちょうどエイプ100のいけやんが山形に住んでいるし、今年度で大学も卒業し帰ってきそうな雰囲気。となれば今を逃すと山形へ行く機会はなさそう。ならば今がラストチャンスになりそうだ。山形は11月以降になればバイクで行くのは難しい。山形は雪国。凍結で峠などは閉鎖されるだろうし10月が何となくギリギリのような気がする。

いけやんが言うには愛媛から軽四で自走したところ16時間くらいかかったという。車でこれくらいかかるのだからバイクで来るのは困難だろう・・・と言われたが、そこはアフリカツインの底力の見せ所かな(¬¬;)多分・・・まあ高速が殆どだし過去にやっている原付の24H耐久ツーリングのように無茶に過酷なことはないでしょう。

まあ目的はいけやんが居る内に山形に行っておこうっちゅうことと、山形までの間には結構見所があるので、必ず今後行くことになるだろう。そのために一度検証のためみちのくまで走ってみる。高速メインでの走行だと疲れ方とかも違うやろうしね。とりあえず東北方面で一本だけでも通った事のある道というのを作っておけば今後計画も立てやすいだろう。

今回のルートはこんな感じ
緑 下道 空 高速 黄 船

地図上だとまあまあ走る距離あるね(^^; 大丈夫かな。

四国からだと本州に渡るという問題があるので、なかなか気軽っちゅーにはいかない。橋ができて高速で一続きだと言っても、それには相応の費用がかさむのだ。



出発時 16719km 果たして何キロ走るんだろうか。


仕事を終えた木曜の晩高松へ出発 1便0:30発のジャンボフェリーで神戸まで渡るのだ。これだと4:10に神戸上陸できる。船内で3時間くらいは寝られるので、仕事を終えたその日から出発し休みをフルに使える。寝て起きたら神戸に着いているっていうのもいいね。
仮に高速で自走したとしても船よりは早いが、下手すると高速代と燃料代で船より費用がかかる。うまく時間調整すれば断然船の方がお得。特にこの1便は今回のツーリングにはかなり良い
高松ジャンボフェリー乗り場

搭乗中
 今日は大幅に遅れていた。貨物の積み下ろしが多く40分の遅れだそうだ。ということは神戸には5時前に上陸できたらよい方か。大丈夫なのか!?
 さすがに普段日。ライダーも自分と他1名だけだった。あとは殆どがトラック。


5時前 神戸に上陸。山形(米沢)へ行くなら北陸道で日本海側を走るのが早い。今回自分は神戸トンネルで428号へ出て、そこから吉川ICまで下道を走行。ここから舞鶴道で最終小浜西まで高速を走る。そんでまた27号の下道を走り北陸道の敦賀ICに向かう。これは早朝なので下道でも空いているだろうという予想を立てたため。高速とは言え大阪とか混む街中は走りたくないからね。



舞鶴若狭道は途中から片側1車線だった。でも早朝なので詰まることは殆どなかったのが幸い。


27号線 6:40頃 大体この刻くらいから通勤時間帯だが結構空いている。海のシーズン時期は混むとマップルには書いてあるが・・・


 セルフで給油 27号沿いに何箇所かある。この辺から交通量が増えてきた。もうちょい先に旧27号と新27号バイパスの分かれ目があるんだけれどそこの手前でちょっと渋滞。


8:00 北陸道に入った・・・トイレ休憩 船が遅れていたにもかかわらず、当初の予定時刻ピッタリ。遅れた時間は気合で取り戻すんです(爆)

あとはひたっすら北陸道を突っ走るのだ。磐越道のジャンクションまで400kmオーバーだが何となしにスムーズに進みそう。

 ここ数年原付二種主義だったこともあり高速をバイクで走るというのはアフリカに乗り始めてからは結構増えたと思う。学生の時250ccのトレールXR250BAJAで数えるくらいは高速を走ったが、軽く表面積が大きい薄っぺらな車体(オフロードでは重要だが・・・)では不安定で風に煽られフラフラ、100キロからのここぞと言う時の追い越し加速ができないとか・・高速で快適とはほど遠いものだったのだ。
 排気量云々ではなく長時間の高速走行にはある程度の重量とカウルの必要性が浮き彫りとなるのだ。

 アフリカのエンジン自体はニュートラルな特性で、CB1300みたいなドッカンな加速はないもののひねった分はまあとりあえずきちんと出る。今回のような長旅になると後半からその良さに気づいてくることだろう。CB1300のようなノンカウル車で同じ距離を走るならアフリカの方が休憩回数は圧倒的に少なく済むはずだ。




敦賀からは高速だけなので、これといってレポートするようなことはない。あと天気は上々かな。

ただ新潟に入ってこの前の地震で道路が傷んでいるので、修復工事のため何箇所かで片側1車線になることがあった。長い区間では15kmを超える区間もあった。そういうアクシデントがあっても時間はほぼ予定どうり。


会津若松まで高速を走る。今13:30くらいで14時には会津若松市内を走ってそう。

磐越道のとあるパーキングエリヤ。トイレと自販機が一つあるだけ。ここよーく見てみればバイクでなら普通に下道に出られそう。誰も見てないし・・・うーむ、いけませんな。

会津若松はここからすぐで、敦賀から連続で走って8450円だった。これは一度も高速から下りていないから。帰りは途中で下りたので若干金額が多くなる。

日中ダム 121号通り道なので寄ってみました。



下から すぐそこに日中温泉があります。秘湯を守る会認定です。この時期コスモスとススキがあります。もうあと一歩で山形県。四国と比べ空気からっとしており大分違う感じですが、時期的なものかもしれない。




山形県入り
15:30くらい。この時期四国だったら17時くらいの感覚。日暮れはかなり早そう。大峠トンネルを出たすぐのとこだ。


いけやん家到着 予想より大幅に早かったのでいけやん驚いていました(笑) まだ時間があったのでちょこっと米沢観光ということで。せっかくなので四国にはないこちらの文化に触れよう。

山形の真骨頂はやっぱ真冬の雪が降る時期だが、そうなるとバイクでは来られないのでツーリングという意味では違うものになってしまう。紅葉の秋のこの時期も結構見るべき点は多いはずだ。


 東北に来ればやっぱ文化っちゅうか、南とは色々と違いが見えてくる。側溝にはXR100モタードのタイヤが引っかかりそうなくらい荒い目の金網が置いてあったり、この辺の信号は鉄道みたいに立て目なんだ。また融雪剤の影響かシャーシがサビサビの車も多い。

 家の造りも自然に雪が落ちるような屋根になっており、玄関も温室のような軒が付いている(所が多い)。青森では軒連なりのこみせ(和風のアーケード?)が有名だが、こちらではまた別の文化があるようだ。また方言として○○なんだべ〜といけやんも地元に染まり言う。



いけやんの案内で米沢市内へ いけやんの大学を見せてもらいました。
山形大学工学部(旧館)
思わずおっ!と言わせる洋館ですね。このアングルでは大学とはとても思えません。いけやんの学び舎はこの裏にあります。一般棟なんで何処の大学も似たようなセメンな造りです。

文化の違いを探せ!今回の目的の一つであります。
米沢繁華街
近くにあるデパートの食堂が美味いらしい(うわさでは米沢牛入り?の定食が600円くらいで食えるとか)ので行ってみたが、今日は閉まっていた。この辺はどの信号も縦向きになっており四国とは大分違いますね。


米沢牛は今回はちょっと手が出るものではありませんでした。

ホンダの某バイク店 見慣れないモンが並んでます
東北のこの辺ではこの時期になるとバイクの販売は行っておらず、店には家庭用パーソナル除雪機!が並びます。冬は主にこの除雪機の販売と修理などを専門にするらしいです。この時期だとバイク屋なのに一台もバイクがない・・・これも四国では考えられない不思議な光景であります。だだしどんな大雪でも郵便のカブは走り回ってるらしい・・・というより冬にバイクを見かければそれは郵便やさんくらいだと言ってもいい。

よーく見るとヘルメットとかの用品は並んでるなあ。やっぱバイク店であるのは間違いなさそうだ。

パーソナル除雪機は冬になると各家に1台はいるらしい。コレだけ並んでいるんだからやっぱ売れるんでしょうね。10月の中旬だがこちらではもう冬の準備ですね。

今日のとどめ 買出しの帰り

ただ広い畑の中に道路がはしってるんだけれど、横に置いてあるのは防雪壁だそうだ。冬になると右っ側から吹き込んでくるらしく片側にしかありません。雪が降る時期になったら組み立てるそうだ。

あと畑の中に置いてある緑と白の俵は何なんでしょうね。どの畑にもあるんですが。


今宵はいけやん家に泊めてもらう。飯も適当にやる。久々の宴会である(爆)
今晩のおごっつそう
虫・・ですね(^^;

これこちらではよく食べるらしい蝗の佃煮や。初めてだと結構抵抗あるのだが、一口食べればハマる独特の美味さがある。食感はサクっとしていて甘辛い。これはお酒にいいっすね^^ 

あと写真に撮るのは忘れだが、コイの煮付けなんかも有名。こちらはゴハンが進みます。やっぱ海が無い内陸なので、魚も川魚が食卓に並ぶらしい。もちろんスーパーに行けば海の魚もあります。



次の日 13日
日は変わって今日は白布温泉へ行くことになった。

シラブ峠
県道2号線 白布峠 もう冬季閉鎖寸前。峠の標高だととっくに秋の紅葉終わってます。



桧原湖が見える。


 
シラブ峠の名物? 玉こんにゃくとジャガバターを食す。玉こんにゃくは此処ら米沢の名物の一つ。よーく煮込んでます。プルプルとまさにこんにゃく畑。じゃがバターは北海道のモンだが、冬になるとこの峠まで売りにくるんだとか。じゃがバターは400円 ホクホクでうまい。腹一杯になります。





秋の紅 
峠より少し下りたらまだ秋があります。


最上川源流
ここが有名な最上川の源流で、山の方を見れば滝があります。それが源流らしい。

白布温泉 東屋旅館
今日はここの温泉に行きました。日本秘湯を守る会認定で、無色で透明の澄んだお湯には湯の花がこれでもかというくらい漂っており、お湯の中に吹雪が吹いているようなお湯です。西日本周辺のツーリングでは見たことがなく素晴らしい。


おんみゃげを買う。下で紹介。

山を下り
一刀彫館 

 
お鷹ポッポー(おたかぽっぽー) 丸太からの一刀彫りで米沢の伝統工芸の一つ。ここへ来てやっとこの絵の意味が理解できた。キーホルダサイズのこんまいのは450円くらいで買えます。
 地元の大学生が取材なのか、インターンシップなのかわからないが弟子入り体験していた。


今日のラスト 上杉神社へ
上杉神社 そうそう米沢っちゅたら上杉謙信ゆかりの地だ。
本殿

食いかけだが・・・ ^^;
うこぎソフト 一口目は新品の畳っぽい風味がします。二口目からは普通のソフトクムーリです(爆)

あと山形はさくらんぼが有名ですが時期的にNG。山形のさくらんぼは高級品。今でこそ全国の高級特産コーナーに並ぶが、クール宅急便ができたおかげらしい。日持ちもしない上にデリケートなのでかつては輸送が困難だったらしい。

地物のお土産モン 今回買ったいずれかを紹介
おたかぽっぽのキーホルダ

のし梅 

おしどり ミルクケーキ(各味)

おたかポッポのキーホルダは本家製作元だと450円、上杉記念館だと600円くらいとまばら。

のし梅はゼリー状のお菓子 あま酸っぱい むつコイ感じであまりたくさん食べられない。

ラムネは地物 ら・フランス味とらくらんぼ味がある。
あとおしどりのミルクケーキは美味い。各味200円10枚入りだ。味もいろいろあり、オススメ。洋菓子と和菓子の間(なんのこっちゃ)まあ要するに駄菓子っぽいお菓子だ。カリカリした食感でちょっと表現しにくいのだが美味い。子供が喜びそうなお菓子。


14日早朝 5時にいけやん家を出発。今日は帰らなければならない。地元は地方祭なので明日も休みであるが多分爆睡であろう。





帰り 6時前には大峠を下りました。夕暮れとは逆に日の出は早いです。 峠では何と4℃でした。当然四国では真冬にしか着ないオーバーパンツも用意してます。四国を出る時は半袖でもいけるやん・・・なんて軽率に思っていましたがそのまま出たら死んでましたね(^^;


峠を下り福島県に戻り

ありゃ電脳霧?古い空間か!? ちゃいます(笑) 朝モヤっす。最初見た時は朝はよぉから畑でなんか燃やしているのかなとも思た。もうこの辺はもう冬が始まった証拠でもあります。


えー感じに。 向こうにもわぁ〜っとしているのは先ほどの朝もやが拡散したもの。東北の幻想的な冬の朝であります。

会津若松で燃料入れる予定だったんだけれど、行きし寄ったセルフは開いていなかった。アフリカのタンクを信じてそのまま高速にのる。

磐越道でとりあえず新潟方面へ戻ります。濃霧で怖いっす。行きしで大体の配分がつかめたので、帰りは焦ることはありません。

ばあっとロケットダッシュ移動して能登半島へ寄りました。金沢森本で下りました。高速直付けのバイパスがあるので流れは良いと思います。

前々から気になっていた内灘海岸 バイクやクルマで走行できます。 でも実はさっきコケて弱ったんです(^^; 運悪く満タン燃料入れたばっかりでまず一人で起こせません。ので乗り入れて写真を撮ってから早々に退散しました。此処はDTで走りたいところ。アフリカは前タイヤが普通に沈んでいきます(^^; 後ろ過重にしたくとも、こう荷物があると自然と前過重になります。
 

砂浜走るんだったらパドルタイヤ欲しい。

神戸 三宮
フェリー乗り場まで戻ってきました。ここまで帰ればおのずと着くのだ。


トータル走行距離 1860km(オドメータ読み) ※デジタルのトリップ換算と若干数値が異なった。これは前の屋久島ツーリングより多い。前回は7日間での距離だが、今回は実質3日間での距離。

暫定必要経費 アフリカツインの場合

燃料 レギュラーガソリン 90.9L 
燃費 20.4km/L  13001円

高松〜神戸 ジャンボフェリー 自動二輪+大人二等 往復6990円

道路代
行きし
新神戸トンネル 400円
高速代 吉川〜小浜西2450円
高速代 敦賀〜会津若松 8450円

帰りし
高速代 会津若松〜金沢森本 6500円
高速代 金沢森本〜敦賀 2800円
なぎさハイウエイ一部区間 150円
高速代 小浜西〜吉川 2450円
新神戸トンネル 400円

 帰りは金沢で途中下車したので行きよりも高速代が高めになった。また四国←→神戸は高速で自走するよりかフェリーを使った方が(時間配分の都合が良ければ)何かとお得だ。

 高速では大体+20キロくらいを心がけ、区間によってはフルスロットルも有り得た。その時自主規制値+5km/hくらい出ることを確認している。これならマフラーとか給排気いじらなくてもいい気がする。神戸〜吉川IC 小浜IC〜敦賀ICまでは約55km、会津若松IC〜米沢までは45kmくらい。また愛媛〜高松まで70kmくらいなので下道は全体の20%くらい。アフリカは高速よりかは空いている時の下道の方が燃費は良いみたい。高速のスタンドはセルフがないので正確な燃費は分からない。アフリカツインのタンクは普通にまんたんに入れてから、さらにかなり時間をかければ+1Lは入るのだ。
 燃費は高速が多い今回でも20km/Lを超えているのでいいと思う。

 あと帰りは日曜になるが、敦賀〜小浜間の27号にて取り締まりがあった。また吉川〜神戸トンネルまでもパトカーが構えていた個所があったため、あわてず周りの流れに任せよう。それなりに走りこんでくると交通の流れで何となく取り締まりがあるなと分かるものなんだ。白昼堂々知らない個所でのスロットルの開け過ぎは禁物である。

装備
 24H耐久ツーリングの時はDT125Rで800kmも連続して走るとシールチェーンのオイルが乾きピカピカになり焼きつきかけたが、アフリカでは全く見られなかった。ただし雨が降れば一気にオイルが流れるので、念のためチェーンルブは携行しておいた。あとチューブタイヤなのであまり効果は期待できないが、ホルツのパンク修理剤も積んでおいた。仮にタイヤレバーを用意していてもアフリカのタイヤは道端で修理できるようなユルイものではありません(泣) 工具が一通りある自宅のドックでもメガネを犠牲にして何とか換えられたくらいのものなんだ。アフリカでパンクしたら押すことも困難らしく、とりあえずパンク修理剤で応急のもとパンク修理の出来そうなショップに向かいましょう。バーストしていたら・・・う〜ん、JAFでも呼ばなければ無理かな。


距離的には
 DTで24Hかけて下道四国一周1000kmするより相当楽チンだった。高速主体やしフェリーも使ってるので当然だろう。実質走った距離は片道900kmくらい。だた今回アフリカのデジタルトリップとアナログのオドメータの誤差が大きいことに気付く。デジタルだと950kmくらいだった。
 四国からだとフェリーの時間もあるので何とも言いにくいが、朝5時くらいに神戸を出発するなら、15時くらいには米沢に入れることになる。24H耐久的な見方でトンボ帰りでよいなら、かろうじて一日で往復可能かな・・・とも思える。


今思えば原付二種による24H耐久の過酷さはやっぱ凄いものがある。


今回のツーリング満足度 
☆☆☆☆
↑ツーリング満足度評価は完全に自己満足な評価であり、その時の気分や状況次第で変わります(^^; 評価は気にしないで興味があればとりあえず行ってみることをおすすめします。

 東北は初めてなので新鮮味大だったが、大半は高速を走っているだけに途中の見所を確実に見落としている。またとりあえず山形には行けたがこれといった目的は今一つなかったので、よー分からないツーリングだったとも言える。まあ今回は東北に行けたからいいや・・・程度のツーリングということで。
 原付二種で四国一周した時は四国は一日で一周できる・・・四国は狭いね・・なんて言っていたが、ATに乗れば日本自体が小さく感じられるっちゅうのはオーバーだろうか。でもATならそんなくらいにゆとりのある旅を約束してくれる。これなら今回のように旅先でもう一勝負できるのだ。



いけやんのおかげで庶民的な東北の暮らしに触れることができたのは大きな収穫。よって今回は星4つということで。東北ならやっぱり雪があるときが東北らしい景色が楽しめるだろう。何とか雪のある時に行けないものだろうか。


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