秋の富士山ツーリング

2008年11日〜14日
今回は富士山に行ってみようってことになった。秋祭のこの時期去年同様に休みが取れたので1年ぶりの一人旅だ。去年はいけやんの山形へ行ってきた。

今回は出だしから悪く 天候 雨 、アフリカツインの転倒からこの旅は始まる。

久々にアフリカを動かすので、スタンドをかけるのに失敗して転倒してしまった。まだ出発前だというのに。案の定一人では起こせません。フレームガードが付いているので無傷でありますが、倒れたら一人では起こせないという緊張感がある意味自然と安全に気を配るようになるのでいい。(と都合よく解釈しよう^^;)



土砂降りの中高速で徳島へ向かいます。8時の便で和歌山に10時過ぎに上陸予定。今日の終着は名古屋で、15時くらいに着くという計画。

徳島 南海フェリーで和歌山へ

天候はもう大丈夫っぽい。



モンキ商店のローソンで。まだ距離的に半分なのに13時過ぎ 大丈夫なのか。


NIYやんの住みかへようこそ! ささやかな宴会っと(爆)

DT125RでついてくるNIYやん。さあ!無事富士山まで行けるかな?


かつ雅



名古屋にきたらまず味噌カツをいただく


名古屋のスーパー温泉 竜泉寺の湯 500円 いろんなお風呂がある上に炭酸の風呂がある 結構オススメ



さあ!出発 NIYやんはDT125Rで頑張る。


19号で長野入りした後 20号で甲府へ

通りかかりに丁度中山道を通るので、自分は夏に行きそびれた妻籠宿に寄ってみた。






奈良井宿とあんまり変わらないような気も・・・

早朝なので誰もいません。


妻籠宿 



グラタン専門のお店 アミ 

その自慢のグラタン 絶品です。




本栖湖から。見られることには見られたが、ちょっとガスが多い。







139号は大渋滞 ここも早朝にクリヤしたほうがいい。



富士スバルライン 原付二種 200円 自動二輪1600円 この差は一体! NIYやんのDTはここでは有利やんな。


別に今日は攻めるつもりはないのでいいのだが、このシーズンとこの時間帯はいかん。我々が最も重んじるフリーダムな走りを許してくれません(泣)






5合目 駐車場から。天候次第で素晴らしい景観のはず

だが背後は↓

ちょっと富士山のイメージが狂うね・・・


大池ホテル(写真は昼間) 宿泊当日は日が暮れて見つけるのに苦労しました。河口湖大橋に向かう線はとにかく混む。この混雑のせいで宿を探すのに大変苦労した。




掛け軸がある床の間と新品のタタミの香りがするお部屋 自分らにはもったいない(爆) 普通の民宿でよかったかも(^^;




食事 秋の旬 マツタケ造り



食事は値段相応かな。



富士山が拝める部屋の配置らしいのだが・・・


富士山の回りにある有名な二つの穴 鳴沢氷穴と富岳風穴は網羅しておかなくては。


鳴沢氷穴へようこそ まわりは樹海であります。


地底に氷筍(ひょぅじゅん)があります。


地下世界へ


この後は71号で樹海の中を走り富士山スカイラインに向かいます。新5合目で晴れた富士山を狙います。

これをしたかった・・・


秋の富士山 ご開帳と言ったところ。


5号目まではマイカーで行けます。ここからでも頂上は見えてます。意外に近いように見えるのだが・・・


おもいっきり雲に揉まれます。高度がかなりあることを思い知ります。



6合目にある売店 自販機は割高だ。 山では質より量が重んじられるのか、内容量の多い飲料ほど高価だ。





富士山6合目 今回は登山の用意がないのでここまで。


富士山6合目にある有料のトイレ。 一回 大小関わらず200円 子供がいる家族連れは無理矢理全員で用足しする(^^;そうだ

自分も記念に用足ししておいた。





記念にね!


浜名湖の近く

国道1号線 交通量が多く、渋滞しているイメージが強いのだが一部区間ではかなりいい感じに空いている。


今回のツーリングのラスト。

名古屋には21時前に到着。昼間の1号線は区間的に予想以上にかかることが分かった。特に岡崎は混む混む。この渋滞でアフリカツインの異常が出た。いつもなら冷却ファンが回る水温であるが回らない。ついにレッドラインのHになったんだが回らない。コレはヤバイと思ったくらいから交通もやや流れ出し、水温は下がってきた。

後で聞いた話、限界点になるとラジエータキャップが吹き飛んで間欠泉のように吹き上げるそうだ。エンジンが焼き付く前にこれが起こるらしいので、吹いた時点でエンジンを止めればエンジンへのダメージは起こらないらしい。

今回の異常はサーモスイッチの故障かファンの故障のどちらかであることは確かだ。帰って要ドック入りかな。

話は戻り
もう少し早く名古屋に帰還できれば名古屋名物のひつまぶしとか矢場とんとかで食事をしたかったのだが、時間的に無理だった。



次の日は天候が悪くなる予報なので、4時には名古屋を出発。帰りはフルに高速を使う。交通量は意外と多い。特に大型のトラックが多い。距離的にはちょっと遠回りになるが高速で和歌山へ向かう。天候が悪化し始めたのが7時過ぎで丁度和歌山くらいの位置だ。

本当は和歌山ラーメンか徳島ラーメンでも食べ歩いてみようかと考えていたが、大体ラーメン屋は昼から深夜にかけてでないと開いていない。この雨の中ではさすがにパス。

和歌山からは基本的には来たルートを辿る。
帰りは土砂降り
でも和歌山に入ってからだったからよかった。

帰りも南海フェリーで徳島へ渡る。ここまでくればもう帰ったのと同じ。


今回のツーリング満足度 
★★★★

今回はかなり突発的な旅ではあったが、念願の富士山へ行けたので良かったかな。名古屋も意外と面白い所が多いこともわかった。ただ行き帰りの天候の悪化と初日の富士山の景観がガスによりあまり良くなかったこと、帰りの1号線の混雑など不満点が多いのも事実。名古屋に帰り着いて名物を食す時間がなかったこともあり少々不満が残る旅ではあった。まあ全て運ではあるもののちょっと良くなかったので★4つ評価。

主な費用など
南海フェリー 3800円×2(自動二輪750cc未満+ドライバー)
◎高速・有料道路など
土井〜徳島 2400円×2
亀山〜名古屋西 1250円×2
名古屋高速 松河戸 400円×2
天理 300円
柏原本線 300円
岸和田本線 400円
和歌山 950円
(名古屋)猿投グリーンロード 200円(125cc以上の自動二輪)
富士スバルライン 1600円(125cc以上自動二輪)

かつ雅 小みそヒレ定食 1344円
アミ グラタン1000円

◎宿代 一泊二食 23800円(シーズンのため割増)
大池ホテル


◎燃料代 トータル 71.15L 11431円



走行データ

総走行距離 1584km
総必要燃料 71.15L(アフリカツイン(750cc)の場合)
総燃費 22.26km/L(アフリカツイン(750cc)の場合)満タン法による
燃費はこの前G4のオイルにしたこともあり、若干いつもより良い。

和歌山〜名古屋 国24→国370→国169→国370→国369→名阪国道25号→亀山〜名古屋(東名阪) 約5時間
和歌山港から下道を含んでの時間で、名阪国道と名阪国道以降高速を使う場合かかった時間。和歌山港に10時10分着でこの時間からスタートした場合。追い越しができない箇所が多いので、先導車が一台でも詰まるとアウト。特に24号の片側二車線→一車線になる辺り〜世界遺産のある吉野山辺りは混む。

名古屋〜富士山(河口湖) 国19→諏訪(長野経由)→国20 清里までは約6時間 それ以降不明
名古屋を早朝4時に出発した場合である。途中妻籠に30分程寄っている。10時30分頃には清里に着いている。がこの先航空大学がある辺りで大渋滞。これはイベントがらみだろう。いろいろ寄っているので河口湖までの時間は不明。

富士山(富士山スカイライン)〜名古屋 国1 約7時間
今回はNIY君のマシンが125ccのため1号線は3箇所自動車専用道で走れない区間がある。流れのよい箇所もあるが、豊川辺りで1時間くらいの渋滞に巻かれた。日や時間帯にもよるだろうが、深夜以外は避けた方がよさそう。自分なら長野経由で名古屋に戻るかな。

名古屋〜和歌山 全て高速を使う場合 約3時間30分
名古屋を早朝4:30に出発 和歌山には8時に着いた。所要時間は約3時間30分で断然優位。早朝に出発したというともあるが、丁度大阪付近で通勤ラッシュの6時半くらいにさしかかったので、時間帯ではあまり大差ないと思う。高速を使える排気量で一気に名古屋入りしたいならこちらが優位。

※すり抜けなどは一切行わない。

NIY君のDT125Rは今回の旅には十分なポテンシャルを持っていることがわかるのだが、125ccゆえに高速や自動車専用道路が通れないのはちょっと痛手。時間的に125ccは十分ルートを選ぶ必要があるだろう。でもスバルラインは200円で通れるし、名古屋の猿投道路なんかはたった20円だ。一長一短と言ったところかな。

お金はないが時間のある学生とは違い、社会人になれば時間や楽をお金で買う時期にきているわけで、氏は高速を走れる250ccを近々購入することを堅く心に誓っていたのだった・・・  ヤマハのWR辺りを狙ってるらしいのだが果たして・・・



ツーリングトップへ

トップページへ



[PR]当たる!無料占いで運命鑑定:プロの占い師による本格運命鑑定が無料で