| 2008GW九州ツーリング 中川ツーリング 佐世保・島原・九重 |
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| 自分らのGWと言えば九州!と定番になりつつあるが、九州は何度行っても魅力があるのだ。今回も中川ツーリングに参加した。 でぃーぷな所をちと攻めてみよう。 今回は動画があります。要ブロードバンド! エキストリーム。まさに至高の旅を追求(努力目標)。 5月2日 仕事を終えた体で出発! ![]() ↑高速を含むので今回のゲタはもちろんアフリカで。全面ガラスコーティングを特注したので、気温が上がるこの時期高速走行時の虫のクラッシュを気にしなくてもいい。今回はさらに去年までの荷造りの大変さを教訓にパニアケースのフル装備で挑む。快適性はまさに究極。これぞエキストリーム!学生時代では考えられないな。 新装備 ![]() ちゃっちぃーハンディーカムのDV572を装備 今回はムービーを撮りながら走る。ホンダアクセスで扱っている助介で装着。DV572はかなり安価なので、万一壊れてもあまり惜しくないのだ。だから車載に最適。トイカメラとしてはそこそこ撮れるしね。 八幡浜から九四オレンジフェリーで臼杵へ 1便で 1:15発 臼杵には3:30着 ![]() はっきり言って寝ている暇はないのだ。 前までなら船内で5時間くらい寝られるダイヤモンドフェリーが今治から出ていたのだが・・・。 臼杵から直接島原に向かう組と、高速で長崎入りして佐世保へ向かう組とに分かれます。今回の最大の目的といえば佐世保バーガーを食す!と決めており、後者の組で向かいます。今晩の宿の青雲荘で合流します。 臼杵から高速に乗り所々で休憩を取りながら進みます。 5月3日 高速で佐世保に向かい、宿は島原雲仙 別府湾SAにて 夜明けそろそろ眠気が襲う時間帯だ。 天候は極めて良好。いい出だしだ。 しかし明け方は相当寒い。GWの早朝は冬の装備は必須。 ![]() 弓張の丘 展望台 物凄く暑い。GWは寒暖の差が激しい。よってこの時期ツーリングの荷物が多いのだ。 ![]() 佐世保湾と南九十九島を一望でける。今日はちょいとスモッグでよくないが。 今回の目的の一つであるハンバーガ ベルビーチ 佐世保バーガー認定のお店 スペシャルバーガー550円バンズはパリッとしているし肉もマ○ドのようなペラペラではない。かなり旨いだ。でも思っていた程大きくはない。 朝から何も食ってないこともあるのか、みんな無言で食す(爆) 満腹とまではいかないが腹にものを入れると物凄く眠くなる。 一応今日の目的は終了であります。 海上自衛隊 佐世保資料館時間があったのでよりました。館内は撮影禁止です。 この後は雲仙に向かいます。この後の道のりが眠いのなんの。流れもGWでよくありません。眠気がピークになった頃 おおっ!道の駅。 道の駅 彼杵の荘で休憩 ついでに2回目の昼飯も行う。だご汁がいけます。写真を撮っている余裕はありません。というか撮るのを忘れた(^^; ![]() 途中小浜辺りでカステイラを買います。粗目砂糖が沈んだえーカステイラであります。でも帰った時には気温のせいで全て溶けてなくなっていた・・・(^^; 先に送っておいたんだけれどね。 買う時おばちゃんが出来立てのサンプルを半切れくれた。それが粗目が残ってて一番旨かった。やっぱ出来たてのをすぐその場で食べるのがいい。やっぱ本場に出向くのは大事だ。 無理に此処で買わなくても青雲荘とかの売店や渡船の中でも買えます。でもそういう所のは出来て時間がある程度経ってるから粗目砂糖は期待しない方がいい。 青雲荘到着(これは朝出発時の様子) とりあえず宿に着き、荷物を部屋に放り込んで雲仙の周辺を散策。雲仙組みの方のプランも楽しむ我々。ゴヅラ氏のXR650と一緒に近くにある有料道路を走ってみることに。
普賢岳が見える 愛馬を入れて 記念っとカメラのセット中 ゴヅラ氏が足をひねってしました(^^; 宿に戻ってきました。 清潔感あります。天然温泉付きのお宿です。ここは相当早くに予約しないと泊まれません。写真は早朝時の様子なので妙に空いております。 歩いて行ける距離に雲仙地獄があります。 雲仙地獄(以前の写真から)普通に湯煙が見られます。物凄く硫化水素のかほりがします。 もっさんが写っていますが今回はおりません。 小地獄温泉館これもまた以前の写真。今回はいまばり氏もおりません(爆) 泉質自体は青雲荘にある内湯と殆ど変わらないので、今回は青雲荘のお風呂だけでいい。ましろな硫黄泉や。 5月4日 今日は高森・九重方向へ 昼飯の地鶏を目指し、らくだ山へ向かいます。並ばず食すには遅くとも10時には到着したい。が青雲荘での朝食は早くとも朝7時。その上有明海を渡らなくてはならないので今回は並ばずして食うのは無理に決まっている。 島原港から熊本フェリーで渡る予定だったんだけれど、さすがGWでバイクは一度に数台しか乗れない。そこでちょっと遠回りになるが多比良から有明フェリーで中洲へ渡ることに。 何台いるんでしょうね(^^;何とか1便待ちで乗れました。こういうときはもお〜っ!とも言いたくなる。ツーリングでの混雑は許せない自分なんだ。 乗船の様子↓
フェリーの運航中はカモメにエサをやることができます。
ごにょごにょした裏道で高速のICまで 高速でショートカットどうでもいい所ははしょります(笑) GWは高速もいっぱい。 熊本ICは必ず混むのでもう一つ先の空港で下ります。 もうちょいだ。腹が減って力がでない(爆)13時前に到着 らくだ山写真は以前のもの 写真では空いておりますが、これは秋に来たときだから。 予想どうり満杯で、愛馬を停めるスペースに苦労する。でも先発隊のおかげでさほど待たずに食べることができました。離れが出来ておりました。収容人数も若干アップしていたけれど、GWだとあまり意味がないね。 定食1600円地鶏焼きはS級に旨い。ワイルド?にハサミを使って小さく切って食す。新鮮過ぎて噛み切れないのだ。これに熱々のアワ飯と味噌汁、生卵が付く。アワ飯は非常に熱く生卵をかけていただくが、よくからまってこれも絶品なのだ。旨いので写真を撮る暇がありません^^ 難点は見てのとおり煙との格闘を強いられる。入り口に座るのがベター。そうでないと目を開けて食べるのが困難。冷房はないので夏はオススメしない。でもこのスパルタぶりを乗り越えてでも食べたいのだ。 えー意味でむっさい^^ね。鳥を飼っているのでネコとかに襲われないように飼っているのかな。飼い犬が結構います。 満腹になって気分が良くなった我々は、そのまま宿に向かえばいい。急ぐ必要もない。でも自分らは別行動で1年前非常に良かった炭酸泉に浸かりにいくことに。最初は黒川温泉にも行く予定であったが、宿の食事もあるし時間的に無理だ。ここは一点突破 七里田温泉に絞ることに。
温泉到着っと。 ![]() 七里田温泉の下ん湯は8人が何とか入れるかという共同浴場で、今日のこの時間帯から行って普通に入れるかどうかはある意味賭け。七里田はでぃーぷな温泉の一つだが、普通の観光客はすぐ近くの長湯温泉に目がくらんで意外と見落としているものだ。 ↑上のチケットを買う所は普通の温泉。知らない人はこちらに入って下ん湯に行かずして帰ってしまう。でも下ん湯が一杯で入れない時は構わないので上で入って下さいとのこと。 300円で入れます。 下ん湯じもてぃーが集う共同浴場で、初めての場合とか慣れないと入っていく勇気がそれなりに要ります。 数人先に入っていたけど、普通に浸ることができました。時間のタイミングが良かったみたいで、後から続々と来ていました。 ここぞでぃーぷな温泉の一つだ。 宿に向かう途中に寄る。 白水鉱泉炭酸泉が汲める白水鉱泉でマップルにも載ってます。今日はすでに閉館していました。 写真だけでも撮りに近づくと警報機が鳴り出しました。かなりビビリました。「むにゃ〜っ 本日は終了しました・・・7時からの営業となります」とマイクでおっちゃんが怒鳴ります。 はいはいっと引返します。我々は。 気をとりなおし、宿までのフィナーレ!
筋湯温泉にある涌蓋に到着! ロケーション・設備・食事・料金・・・と全てにおいて未だ此処に勝る所なし・・・と我々的に。 涌蓋 24H何時でも入れるかけ流し冬は雪景色でさらに最高なんだ。おにぎり山が見られる。 食事宿代からは想像もつかないくらいグレードの高い食事。これに我々にはご主人の粋なご厚意でお酒も付きます。 メインの焼肉に加え馬刺し・エノハの塩焼き・刺身・ふきのとうのてんぷらなどなど。この前までは丸々の鳥を蒸した地獄蒸しも付いておりましたが、2006年の台風で設備が壊れて現在はありません。 ↓こんなん 涌蓋の幻の地獄蒸し現在は設備故障のため出ません(残念) こちらもご厚意で。 これが出なくても食べ切れません。今回は飯を食うのを忘れてた(^^; 後で夜練にでかけます。 いなかや赤提灯な店。 焼きラーメン 普通のラーメンいずれも500円と親切。 味も良くお酒の後にいい。だだ焼きラーメンは酒の後に食すにはちょっと量がありそうです。 メニューも多くありいずれ挑戦してみたいが、宿で食事した後だからちょっと無理かな。 デジタル写真提供 ゴヅラ氏 はっちゃんぱぱ氏 ありがとうございました。 夜間・早朝は天候が悪化。結構雨が降ったようで朝練ならぬ早朝ラーンは中止しました。 5月5日 最終日 今日は最終日。そろそろサザエさん症候群が出そう(爆) でも次の日は休みだしゆっくりできるのでいいね。 この後ダイヤモンドフェリーに間に合うように大分に向かえばいい。それまでの途中を楽しもう。 以前は邪魔者扱いした夢の大吊り橋へ行ってみた。やっぱ一度は行っておかなくては。行かず嫌いは駄目だ。 去年の写真こちらは南側。観光バスが出入りするのでこちらはまず行かないほうがベター。以前は早朝6時だというのに車の列が見られます。 自分らはあまり知られていない北側に行きます。こちらはとにかく道が狭くまず観光バスは入ってきません。バイカーなら北側をオススメします。 ![]() 夢の大吊橋 北側より 往復500円 北側へ行くと ちなみに手前の駐車場は有料(と言っても二輪は100円)。おじはんが手招きしているので要注意。無視して奥に進めば無料の駐車場があります。その代わり橋のチケットが安く買えます。 橋の上から滝が何本が見られます。秋はさらにいいだろう。 吊橋は物凄く揺れるので苦手な人も多いはずだ。谷から約173Mあります。 記念にね!この吊橋は初めてだと新鮮で意外と良いが、一度着たらもういいや。ていうのが正直な自分の感想。あまりリピータは望めないのではないだろうか。 この後牧の戸峠1333mを超えて 岡本トウフ店に向かいます。今回は食と温泉を求めるでぃーぷなツーリングだ。 岡本トウフ店ここもでぃーぷな所。観光バスも入ってきにくい道にあるのだ。 あつあげ名物のおあげは材料の高騰により250円に。でも満足。初めて食した時にゃ、これだけ食べに九州へ行ってもいいとさえ思ったものだ。 この後 由布院へ ちょいと急坂のダートを走ればまさにでぃーぷな温泉。そいが塚原温泉 PH1.4の強酸性温泉酸性の強さは全国で二位なんだそうだ。 共同浴場と露天今回は空いている露天風呂にしました。 画像はボケ気味で(^^; 若干あやしさもありますが^^;ピリッと来ます。傷口はおろか日焼けした状態で入ると激痛な温泉であります。しつこい水虫も死滅するんだとか。PH1.4の強酸はまるでバッテリー液のようだ。 あんまり長時間入っていると湯あたりするよ。 フェリー燃料の高騰でとにかく一度に多く収容しなくてはならない・・・というくうきが漂っておるようで、入れれるスペースは全て客室へ変わっていた。ここはかつてシアターとかダンスとかできる多目的ホールだったのだ。まあ合理的といえば合理的かな。 いつもなら団体向けの個室を予約するのだが、マスターが予約した時には既に一杯だったらしい。さすがGW。 はいおしまい。 参考データ (アフリカツイン(二輪車749cc)の場合) 総走行距離 992km 使用燃料 46.46L (21.4km/L) 燃料代 6944円 レギュラーガソリンは大体158円くらい。134円と安い所もあったが、暫定税率が元に戻ったので一時的なものだろう。ほんと高いね(--; 宿代 青雲荘 7920円(梅プラン) 涌蓋 6500円 (GWとか年末等は割り増し料金になります。詳細は公式HPを参照のこと) 高速代 臼杵〜佐世保 4960円(最終一部区間は現金のみ) 渡船代 国見(長崎)〜長洲(熊本) 有明フェリー 920円(750cc未満操縦者込み) 八幡浜(愛媛)〜臼杵(大分) 九四オレンジフェリー 3850円(750cc未満+二等) 大分〜今治 ダイヤモンドフェリー 7500円(750cc未満+二等 大分〜今治) (各種割引を含まず) 今回のツーリング満足度 ☆☆☆☆☆ 仕事を終えた体で行くので1日目はどうしても気合が抜ける。本チャンはやっぱ2日目かな。今回は走っている時は全く雨に降られていない。がどうしても降るもので2日目の早朝は降っていた。このため早朝ラーンは諦めた。よって快速に走れた箇所はほんの一握り。GWだからと思えば諦めが付くというばそんなのだが。でも予定どうり穴場の温泉とかでぃーぷな所に行けたので今回は5つ星評価かな。さすがに屋久島へ行った去年のような高評価は今後ともに困難とも思える。 けど今回も良かったね。かなり。こういう充実な旅は1年に一度はやりたいもんだ。 |